うつ病のメカニズム

うつ病は最近の研究で脳に原因があるとわかってきています。
異変が起きている場所は脳の一部が委縮しているとされています。
脳が委縮ってアルツハイマー病などを思い浮かべて怖いですよね。
脳の奥深くにある偏桃体
恐怖や不安、悲しみなどの感情が生まれます。
うつ病の患者さんは健康体の人よりも偏桃体の活動が強くなっていることがわかります。
つまりそれがうつ病になったと判断されているわけですね。
生物が進化する中できわめて重要な働きをするのが偏桃体です。
5億二千年前にいた節足動物(エビやカニ)昆虫の祖先
私達人類の遠い祖先の魚がいます。
小さい魚ですが外敵から守る脳がありました。
節足動物は神経が体に分散しているだけの生き物です。
しかし魚には脳があって偏桃体がある。

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