ビニール袋で火をつける方法

スペイン人の冒険家がビニール袋で火をつける方法を公開していました。
これで無人島にいても平気!みたいなコメントがありましたが、そもそも無人島にビニール袋はあるんだろうか・・・(笑)
で、その動画を見てみたら想像していたのとは違いました。
海の水をビニール袋に入れて虫眼鏡の要領で日光を枯れ草に当てて火をおこしていましたよ。
これはかなり時間がかかるだろうし、ビニール袋と言っても透明な袋じゃないと出来そうもないです。
動画ではすぐに火がつきましたが、めちゃくちゃ暑そうな場所だったからかもしれません。
まあ、なんにしても何かを代用して事をなすという知識はあって損はないので少々おもしろかったです。
無人島には行かないけど災害だってありますからね。

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