今日読んだ本の話し。
中学校を卒業した日、家に帰ると母親が暴力で末の弟を殺していました。
父親は出ていおったあとで働くことが出来る大人は母親だけ。
母親が捕まってしまったら、主人公の長男ほか6人の兄弟たちは行きていけない。
そこで長男は考えます。
全員男だからみんなで弟の変わりになって他の学校に編入する。
長男はひきこもりということにして。
そんな馬鹿なと思ったけど、うまく行ってしまいます。
しかし、次の3月にまたその時の末弟を母親が「やってしまった」
そしてその次の3月も。
そんな馬鹿かな!!!って何回言ったことでしょうか。(笑)
最終的にはその時に9歳児の予定の13歳の弟が強姦未遂で逮捕されました。
次に殺されるのは自分だと思ったのでやりたかったと。
短い話しでしたけどなんとも言えない話しでしたね。

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