現実とフィクションは交わる

自殺と断定された医師の祥子さん。
ご両親の訴えは3年たってようやく他殺の疑いで捜査を開始することになりました。
自殺とは思えない、そう主張するご両親は両方医師です。
こぶが出来るのは死亡する前に出来るもの。
携帯電話が水没していたであろう時間も鳴った。
そして祥子さんの部屋からいっさい指紋がでなかった。
そんなフィクションの刑事ものみたいなことがあるなら自殺とは思えないですよね。
ご両親が納得がいかなかったのは、自殺の理由がない。
ホームレスなどへも配慮して治療していた祥子先生。
またしても物語りの中にしかいそうもない、「患者さんの為の治療」をする先生。
警察は「忙しい」と言って全く取り合ってくれませんでした。
いったい警察はなにをしてくれてるんでしょうか。
殺人事件なのに自殺と断定されてしまうことが多々あるということを目の当たりにしましたね。